武田脳神経外科|今治市南高下町の脳神経外科・脳外科

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手足が動きにくい

てんかん

てんかんとは、大脳の中で異常な放電が起こることによって神経細胞のリズムが突然乱れ、さまざまな症状を出す疾患群を言います。

てんかん発作には、意識を失い身体が痙攣する、突然倒れる、少し反応が遅くなったりするなどの症状があります。

パーキンソン病

パーキンソン病には、手が震える、筋肉が硬くなる、動きが少なくなる、姿勢反射が悪くなるという、大きな4つの症状があります。
脳の中の神経伝達物質(ドーパミン)が減少することが原因です。

また、パーキンソン症状を出すパーキンソン症候群もいろいろあります。
それぞれきちんとした治療が必要になります。

脊椎疾患

脊椎とは、いわゆる「背骨」の部分で、身体を支えたり脊髄などの神経を保護する役割があります。
脊椎の変形・骨折などで脊髄などの神経を傷つけることで、痛みや痺れ、麻痺などの症状が現れます。

MRIは、脊髄疾患には有効な検査手段です。

正常圧水頭症

正常圧水頭症は、主に歩行障害、尿失禁やいわゆる認知症症状が特徴です。
画像上では脳室が拡大しているのに、脳脊髄圧が正常範囲である状態です。

しっかりとした診断と治療で歩行障害などは改善する可能性があります。